救済措置
今年の社労士試験、救済措置。
選択式では労働基準法・安全衛生法、労働者災害補償保険法、厚生年金保険法で、2点救済。
択一は救済なし。
どこの学校でも予想していなかったであろう、厚年の2点救済。労災も予想していなかった学校もあり。
そして多くの学校で救済の可能性はあると予想されていた、労一では救済なし。
毎年論争を呼ぶ救済措置。
救済があったとしても、択一で及んでいない自分には何も言う資格はありません。
これで、命拾いした人もいますし、救済待ちで救済されずに悔しい思いをしている人。多々いると思いますが、これが社労士という国家資格の厳しさ、現実です。どうあがいても結果は変えられない。
この悔しい思いを来年の為に活かすことが大事だと思います。
早めに気持ちを切り替えて、新たな気持ちで勉強に臨むことが必要です。
もう試験まで300日もありませんからね![]()
これまでの知識を維持して、感覚を思い出しながら、一緒に勉強を始めましょう。
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