読書

そーりー・ふぉー・ぱーてぃん

ファイターズ、つなぐ4番高橋が今日活躍してましたね。

自分は賢介、小谷野、セギノ…  じゃなくてスレッジが好き。当然稲葉もだけど。

あと、ビックバン・ベイダー。


やっぱり日本シリーズとなると、ヒシヒシと緊張感を感じるから面白いね。


【最近買ったモノコーナー】

Dscf0426b 左上:09.10.14に発売、ボーリング・フォー・スープ(BOWLING FOR SOUP)の10thアルバム『ソーリー・フォー・パーティン』。初期からのシングルPVが見れるDVD付きで、これが懐かしい映像ばっかで最高。まる音思い出す。10年経ってもおバカっぷりは変わらずというか、より増してる。

右上:小畑友紀の『僕等がいた⑬』。最近急にハマって①~⑫までイッキに読破した。けど、ドコを探しても⑬巻がない!本屋を探してもない!カバンの中も机の中も、探したけれど見つからない!!!

と、陽水と踊りだそうと思ったその時、新刊コミックコーナーに積まれてあるじゃありませんか!

これからあっさりと読んじゃいます。

下半分:今日買った、『NIRVANA LIVE AT READING』CD+DVDの紙ジャケ内面。これも今から拝見。

92年の夏に行われたレディング・フェスティヴァルにおける完全ライヴ。ベースのクリスは、最高のパフォーマンスだった、と語るライヴ。


今日はこれで、おしまい。

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ヒメアノール4

古谷実「ヒメアノール」第4巻読了。

やっぱ古谷実最高。

古谷実ワールドに引き込まれる。

メインではある種波乱で笑える暮らしを伝えているけど、地下ではグツグツと着実に凶気のマグマがうごめき始めている。

それがいつ爆発するのか、ぞわぞわする。

4巻を終え、まだそのぞわぞわ感は続きそう。




映画「天使の卵」観了。原作:村山由佳。

出演者は市原隼人、小西真奈美、沢尻エリカ。

沢ケツの演技力が抜きんでて、他の2人より目立つ。市原の演技が疲れる。ルーキーズか。



ヒメアノ~ル 4 (ヤングマガジンコミックス) 天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

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『沈黙の春』レイチェル・カーソン

201件目。

うらぁぁぁぁ。

なにげなくブログ始めてから、200超えを果たす。

始めたのが、去年の7月21日。だから、約1年2カ月で200記事。

つーことは、だいたい2日に1回は書いてるペースか。

まぁまぁヤルじゃん自分catface

毎日ってのは無理だけど、2日に1回なら上出来っしょ。






昨日の話。P-MENでフリスタ。

(ピーメン=パレスの男達……なんかX-MENみたいでかっこよくね?フリースタイルをフリスタって呼べるようになった自分を褒めてあげたい)

フリスタで久しぶりのビリヤード、卓球勝負。

ビリヤードルールで『カットボール』っていうの初めてやって、面白い。

3人でやる時はもってこい。

カットボールルール

5個ずつ(ローボール=1~5、ミドルボール=6~10、ハイボール=11~15)自分の持ち球を決める。

勝敗のつけ方は、自分の持ち球がテーブル上に最後まで残っていた人の勝ち。

たとえば、自分の持ち球がミドルボールであったら、敵のボールである1~5、11~15のボールを落としていく。

自分のボールか指定のボールを落とすのがいつも多いけど、これは敵のボールを“落とすthunder”ことがメインだから、対決感がより増す。

一人が強いから、二人が組んで陥れたり、裏切ったりして、かけ引きできるから面白い。と自分は思ふnote







レイチェル・カーソンの『沈黙の春』。

教科書にも載るような有名な作品。

―自然破壊にとどまらず人間の生命の核、遺伝子直撃へと環境問題が加速度的に複雑化、深刻化しつつある今日、その危機を40年近く前にいちはやく指摘し、孤立無援のうちに出版された名著。


軽い気持ちで読み始めたが、内容の濃さに圧倒され、3章ほどで中断。

62年に出版されたアメリカの研究者の集大成。

環境問題を取り扱った先駆的作品なのは知ってたから、地球温暖化にいち早く言及しているのかと思ってたが、勘違い。

戦後活発に作られてきた化学薬品の、地球環境、生物に及ぼす危険性について書かれていたのね。

二酸化炭素排出とかは、たぶん書いてない感じ。

でも環境に関心ある人は必読の書でアロー。


沈黙の春 (新潮文庫) Book 沈黙の春 (新潮文庫)

著者:レイチェル・カーソン
販売元:新潮社
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松岡圭祐著『千里眼』

『千里眼』読了。

『催眠』に続く作品で、少し関連する内容だと読んだ後にわかった。

まぁどっち先に読んでも大丈夫そうだったけど。



  ―房総半島の先にそびえる巨大な観音像を参拝に訪れた少女。突然倒れたその子のポケットから転げ落ちたのは、度重なるテロ行為で日本を震撼させていたあるカルト教団の教典だった…。すべてはここから始まった!元航空自衛隊の戦闘機パイロットにして、現在戦う臨床心理士岬美由紀の活躍を描く、千里眼シリーズの原点。




今やシリーズが番外等含めて20作品近く出てる『千里眼』シリーズ。

絶対全部読むことはないだろうと思いながらも、最初だけは読んどくかと。

感想としては、メインのストーリーは難しい内容ではないけれど、主人公が元航空自衛隊なんでもって、専門的な用語が連発で、読む気がしなくなる。もっと簡略にしようとすれば半分くらいには収まりそう。映画見たら2時間弱で一発で理解できるんだろうな~と、無駄なページめくりをしてたような気分。読んでて緊迫したり驚愕したりするトコロもあったのだろうけど、惰性で読んでたせいで、それすら感じれず。

結局、催眠療法やカウンセリング等の心理学関連については興味持てたが、自衛隊の細かい知識は全く興味持てなかった。

んー。千里眼シリーズは、これっきりかな…catfacesweat02

機会があれば、映画版の『催眠』と『千里眼』を観て、イメージを良くしよ。。

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『黒冷水』著者:羽田圭介

羽田圭介さんの『黒冷水』読了。




  ―兄の部屋を偏執的にアサる弟と、罠を仕掛けて執拗に報復する兄。兄弟の果てしない憎しみは、どこから生まれ、どこまでエスカレートしていくのか?出口を失い暴走する憎悪の「黒冷水」を、スピード感溢れる文体で描ききり、選考委員を驚愕させた、恐るべき一七歳による第四〇回文藝賞受賞作。





男兄弟ってこんなもんだろう…という域を完全に超えている。正気の発言には、高校生とは思えぬ異様な秀才さがある。しかし、弟のあさりだとか幼稚さとか苛立つ言動に対しては何も言わず、それがゆっくりと憎しみに変わる。家庭にこんなに閉塞感がなければ、兄弟間で憎しみ合うことはなかったのだろう。




著者が高校生のときに書いたものとは思えないほど、しっかりとした文章で、読みやすかった。薬のこととかよく知っているなぁと思った。しかも作チュウ作を使ってくるとは思わなかった。自分が高校生のときに、こんな大人でも楽しめる文章を書けたかと言われれば、無理だったろう。若干陰湿な描写があるにはあるが、それほど気にならない。難しい文章はないので、一気に読みきった方がいい作品。





兄弟関係が崩壊していく。もっと兄弟にとってはっぴーな結末を迎えさせて欲しい。小説の中だけでも。

黒冷水 Book 黒冷水

著者:羽田 圭介
販売元:河出書房新社
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『ララピポ』 著:奥田英朗

奥田英朗著『ララピポ』、読了。


  ―みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボックス店員、AV・風俗専門のスカウトマン、デブ専裏DVD女優のテープリライター他、格差社会をも笑い飛ばす六人の、どうにもならない日常を活写する群像長篇。下流文学の白眉。




奥田英朗氏がお得意(?)としているライトな群像劇小説。

下流階級の成れの果てを描いた、卑猥な内容を受けつけない人にはあまりオススメできない作品。

欲望をさらけ出した、六人六様の下流人生。決して上流とはいえない。

栗野健治が一番まともに生きている。杉山博に関しては、情けなくて何もいえない。

「こういう人生もあるのか、人それぞれだな…」という心持ちで読むべき作品。

希望としては、もう少し、互いに大きな影響を与え、運命を変えていく波乱な人生が見たかった。波乱万丈さが若干足りないか。

空中ブランコ』や『サウス・バウンド』で奥田ファンになった読者にとっては、がっかりするような内容なのかもしれない。

しかし、多様な“日常”“人生”をいくつも描けるのが、著者のウリでもあるのだろう。


各章のタイトルが有名な洋楽の曲名が使われていて、内容とも関連付けられている。(「What A Fool Believes(D.Brothers)」、「Get Up, Stand Up(B.Marley)」、「Light My Fire(Doors)」、「Gimmie Shelter(R.Stones)」、「I Shall Be Released(B.Dylan)」、「Good Vibrations(B.Boys)」)







来年1月下旬に、成宮寛貴主演で映画が公開される予定。公式HPを見た分では、そっちもあまり期待するものではなさそうである。

ララピポ (幻冬舎文庫) Book ララピポ (幻冬舎文庫)

著者:奥田 英朗
販売元:幻冬舎
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『最悪』著者:奥田英朗

奥田英朗著『最悪』、読了。

著者の作品を読むのは『イン・ザ・プール』に続き、2作目。

 ―不況にあえぐ鉄工所社長の川谷は、近隣との軋轢(あつれき)や、取引先の無理な頼みに頭を抱えていた。銀行員のみどりは、家庭の問題やセクハラに悩んでいた。和也は、トルエンを巡ってヤクザに弱みを握られた。
 無縁だった3人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。


全く違う人生を送る3人。各々がそれぞれの“最悪”な運命を展開していく。そして3人の別々の物語が、終盤で一気に交錯していく様が、この作品の見所。

その交錯シーンは、不自然なようで、偶然から生まれた運命とも言える。

3人の中で、最も“最悪”な方向へ向かってしまうのは、川谷であろう。どこかで後戻りできたはずなのだが、一家の主、小さな町工場の社長の意地のようなものが邪魔をする。周囲の環境も重ね重ね邪魔をして、不幸を招く。

タイトル通り、爽快なハッピーエンドでは決してない。人の人生、犯罪を犯す者の心理、成り行きなどがリアルに描かれている。

群像劇といえば、劇団ひとり著『陰日向に咲く』も同じような物語だったはず。バラバラに思えた複数の人物が、運命的に交錯していく。こういうジャンルは好きだ。特に、サウンドノベルゲームの『街 ~運命の交差点~』は大好きで、つい近日発売した『428 ~封鎖された渋谷で~』も同様、やるのが楽しみで仕方がない。

奥田英郎作品第3作『邪魔』も、類似した作品らしいので、今度読んでみたい。でも、その前に気分転換で、伊良部先生に会いに『空中ブランコ』を先に読もうと思う。

最悪 (講談社文庫) Book 最悪 (講談社文庫)

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
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『びっくり館の殺人』著者:綾辻 行人

綾辻行人さんの処女作『十角館の殺人』を読んでから、ミステリが大好きになって、ひたすら綾辻作品を読みあさっている、綾辻ファンの自分でございます。


今回読んだのは、綾辻さんの館シリーズ第8作目『びっくり館の殺人』。

読んでから後悔。

「暗黒館読んでから、びっくり館読めば良かった!」

館シリーズは順々に読んでいたが、第7作目『暗黒館の殺人』はまだ読んでない!

文庫で4冊という超長編大作なんで、本屋で並んでいるのを見ても

なかなか手が伸びなかった…

まぁ内容にはほぼ影響はないんだけれど、超大作の読後のデザート的な気分で読みたかったな。




登場人物は少ないし、挿絵も入っていて、子どもでも読めるようなライトなミステリ…

と、思ったらアカン。

街中にはあるがその館だけ異世界、どこか近寄りがたいびっくり館。

その雰囲気は、水車館や黒猫館のような、世間とは一切遮断された空間。

そこで館シリーズを継承しつつ、

囁きシリーズにも近い、登場人物たちの狂気や異様さ。



…ん~お子様には勧められないホラー的要素がたっぷり!w




暗黒館読んだあとに、改めてまた読んでみます。

でもシリーズを読んでない人でも、全然読めますから。

是非、他の綾辻作品も読んでみてください。

びっくり館の殺人 (講談社ノベルス) Book びっくり館の殺人 (講談社ノベルス)

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
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business ascii

jeSuSかっこいいな~(もういいっつーの!)






先月号に引き続き、ビジネスアスキー1月号買いました。

先月号よりは若干興味が沸かないページが多くなった気がしますけど、

今月号も590円という安い価格の割りに情報が満載で、面白いページがあります。

注目のページは、手帳の書き方新常識。

手帳活用術の本は多々出てますけど、

やっぱり活字で学ぶよりも、カラーの写真で見本を見た方がわかりやすい。

略字の使い方とか、付箋の貼り方など。

ページで紹介されているような、まさにビジネスマンの、

1分1秒を無駄にしたくない詰め詰めの予定なんか、一切!ありませんけどw

でも、参考になることは多し。

手帳の製品自体も紹介されていて、来年の手帳選びに悩まされます。







あとは、付録のビジネスTips集。

中にはくだらない内容もありますけど、128個の役立つミニ情報が満載。





今後もビジネスアスキーに期待して、毎月買い続けます。



月刊 ビジネスアスキー 2009年 01月号 [雑誌] Book 月刊 ビジネスアスキー 2009年 01月号 [雑誌]

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「チーム・バチスタの栄光(下)」著者:海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))

買ったきっかけ:
省略。

感想:
ドラマor映画を見た方が早くて、面白いのだと思う。まだ見てないからわからないけれど。
自分の趣向のせいだと思うが、ミステリのカテゴリには入れられなかった。トリックがわかっても、「あ、そう」としか感じられなかった。医療の、しかも自分には全く知るよしのないバチスタ手術という、特殊な場所での事件であり、医療用語を並べられてもよくわからなかった。

おすすめポイント:
医療に詳しい人が読むには特に楽しいのだと思う。下巻から登場した白鳥の個性的なキャラクターは読んでて面白い。

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))

著者:海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))






ガリレオシリーズと同様、自分にはテレビで見た方が良い小説なんだと思う。

ミステリってカテゴリだけで、自分の中で勝手にハードルを上げて、

あっと驚くようなトリックやアリバイを期待してしまうからダメなんだろう…sweat02

純粋に小説を楽しめてない感じがする。

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「チーム・バチスタの栄光(上)」著者:海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

買ったきっかけ:
省略。

感想:
まだ下巻を見ていないが、上巻はプロローグのようなものだろう。上巻は、登場人物の説明が中心。細かく何章にも分かれているので読みやすい。下巻のトリックや結末に期待。

おすすめポイント:
難しい医療用語が飛び交い、ほとんどわからない部分もあるが、バチスタ手術がどういうものかがわかる。手術中の描写では切り開かれた胸の中で心臓が拍動している様子を想像してしまい、いい気分ではなかった。毎日のようにオペをする医者の精神が計り知れない。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

著者:海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)

映画見た方が早いかもねw

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本日大通りのブックオフにて手に入れた息子(本)達
・「28歳からのリアル」人生戦略会議
・「眠れぬ夜に読む本」遠藤周作
・「夢をかなえる時間術」伊藤真
・「カバチタレ4~6巻」青木雄二
・「ナニワ金融道1巻」青木雄二《講談社漫画文庫》
・「こち亀」適当に数冊。

etc.

ナニワより…
「そやからあと176万円でんな~、払うんか?払わへんのか?」

…そんなん言われたら払うしか道ないやんかぁ

カバチタレは行政書士の実務的内容が見られる。若干古いが社労士の業務範囲も入っているから有難い。
カバチタレの内容と、現場の実態とはいくらかズレはあるのだと思う。しかし、法律の強さや法律の穴を狙った犯罪などわかりやすくマンガで表現されていて面白い。

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「大人のための勉強法」

大人のための勉強法 (PHP新書 (112))

買ったきっかけ:
省略。

感想:
 自分が受験期間中、受験生向けの勉強法を説いた著者の本をよく本屋で見かけた。最近は自己啓発本が多々出版されているが、勉強法の分野で言えば、著者は先駆者だと思う。受験生向けから30代、40代、年配者向けの勉強法の本を出している。
 本書は、精神医学的見地から、能率を上げる勉強術等を考察し、主に資格取得のための勉強のテクニックを伝授。著者は読者に勉強法を押しつけているわけではなく、自分に合った勉強法を取捨選択した方が良いという姿勢である。
 

おすすめポイント:
 大人になってから資格を取りたい、勉強を始めたいという人に役立つ内容。
 知識を増やすだけでは無意味で、推論という過程を経てそれを実践(アウトプット)することが重要であることを認識した。その中でメタ認知という言葉がキーワードになる。
 実践的な勉強法というよりは、精神医学的な理論の説明がやや多い。もっと詳しく実践的勉強法を学びたいのなら、他の著書を参考にすれば良い。

大人のための勉強法 (PHP新書 (112))

著者:和田 秀樹

大人のための勉強法 (PHP新書 (112))





ん~この本の横にあるグラフ、若干気に入らないなぁ…

啓発本とかビジネス書で“感動”とか“楽しさ”とかめったに感じない。

だから今回は“感動”“楽しい”の項目は評価対象外です。

小説の場合には評価します。

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「そのケータイはXX(エクスクロス)で」

宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)

買ったきっかけ:
借り物

感想:
 主人公が傷心旅行で訪れた村には古くから伝わる恐ろしいしきたりが残っており、選ばれた女が脚をもがれ、腕を切り落とされ、片目を潰され、“生き神”として死ぬまで閉じ込められるという話を聞かされ、主人公たちにも次々と恐怖が襲いかかる。
 序盤は主人公に今後どんな展開が待ち受けているのか期待を膨らませたが、結末にっかり。
 最後に、すべての絡み合った現象を一本の筋で通してくれるのかと思いきや、バラバラなまま終わってしまう。解説にもあったように「パッチワークのような小説」だったと思う。

おすすめポイント:
中盤の逃亡劇、殺されかけるスリリングな場面で、ハチャメチャ感が楽しめるかもしれない。

宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)

著者:上甲 宣之

宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)



初読書評。書評というのはおこがましい。読書感想文。

試験が終わったんで、溜まった本をいっきに片付けることに。

まず借り物から手を付けたが、初っ端からこれ程の酷評でもよろしいのか…dash

まぁ小説だから許してください。

自分の趣向もあるし、ホラーサスペンスってジャンルに慣れてないから。

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読書欲

本の感想どんどん書いていきたいんだけど、

いま試験戦争の真っ只中であり、本読む時間は全く持てない。

本読む暇あったら勉強しなきゃいけない。

といっても試験勉強ばかりやっていたら飽きるのは当たり前で。

30分やったら15分ほど休んだ方がいいらしい。

それじゃ全然勉強してないじゃないと思えるけど、

何時間勉強しようが、実質集中して勉強できた時間が大切なわけで。

ダラダラと長々勉強するよりは、ガッツシ真剣に机に向かって、

ガッツシ横になって目つぶって休んだ方が効率が良いのだろうと思う。

まぁそこで布団に包まって寝ちゃうのがオチだけどね…

cancer

で寝ながら考えたことは、目ぇつぶっても読める本があったらいいな。

勉強の合間休んでる時に本読んでもいいんだけど

どうしても目が疲れるし頭に入ってかない。

だから目つぶりながらでも読める本があったらどんなにいいかと。

未来のことは知らないけど、今考えられるのは点字本と音声本だろう。

点字なら手で触るだけで目を休ませながら読書ができる。

音声なら耳で聴くだけでいい。

しかしどちらも、誰もが手軽に利用できるほど普及しているとはいえないだろう。

CD付きの本をたまに見るようになったが、どの本も中身は大したことなさそうなものだ。

もっとベストセラーになった本や話題になった本はCD化、mp3化して売ればいい。

通常の速さだけでなく2倍速、4倍速の速聴バージョンも入れて欲しい。

点字の方は視覚障害者対象のものしか今のところないだろう。

点字本も大量生産できるようになり、一般書と同等の価格で買えるようになって、

書店に点字本コーナーが当たり前にあるような未来が来ることを祈る。

cafe

あー早く試験終わんねーかな…

終わったらとりあえず1日1冊読めるようになろう…

まだ1日1冊読めませんから…

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