フジヤマのトビウオ
メインイベント、400メドレーリレー。
藤井以外メンバー一新。
んー、残念ながら古賀が一番期待を裏切られた感。
50の決勝の後だから疲労はあると思うけど、5,6番で次につないだのにはがっかり。
やっぱり100の金メダリストだし、1,2番でつなぐのが使命だったろう。
あれだと予選に続き決勝も入江にした方が良かった、結果論だが。
立石は十分北島に匹敵するほどの役割を果たしたから、泣くな。
森蘭丸は…これからじゃ。いい経験だろう。
歴史の教科書にも載っていたレジェンドマン、古橋廣之進氏が、世界水泳開催中、最終日を迎える前日に、ローマでお亡くなりになった。享年80歳。
次世代の競泳界を背負って立つ選手たちをしっかり見届けてから、あの世に逝ったんだろう。
古賀、入江を筆頭に今大会の日本選手陣は、今後の日本の競泳界の発展に尽力していかなければならない。
今後、第二の“フジヤマのトビウオ”と呼ばれるような偉大な選手は、果たして出てくるのだろうか。
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