花に水を ひきこもりに太陽を
ジュルジャル…本当に行ってしまうのか
一度誇りを持ってしまっただけで、この仕打ちか
…一体俺の何が悪い
俺が誇りを持ってたっていいじゃないか![]()
あんなに言ってくれてたのに…
俺の鼻水の垂れ流し様がとてもいじらしいって…
鼻のカミ方だって…すごい綺麗なカミ方だって
それなのに…それ…なのに…
もう…これっきりにしてってどうゆうことだよ![]()
…後戻りはしたくないの…
俺は
…俺はお前たちのために
血の汗を流してまで頑張ってきたんだ…
…誇りを持って
何が悪い
誇り…
もういい
聞きたくない
あなたのその誇り誇りって
なんなのあたなの誇りって
私たちはそのつまらない誇りのせいで振り回されて
あなたの犠牲に晒されてきたのよ![]()
……ごめんなさい…
もう行かなきゃ
…そうだな…わかった………ジュル…ジュル…ズンッ…
チーーーン!
…またいつかな。元気で。
ありがとう…
お前たちも元気でな。そばと玉子には気をつけるんだぞ。
お父さぁん![]()
…もう行け。
お父さぁん![]()
早く行くんだぁ![]()
ジュル…ジュル
なんじゃコリャャァァ![]()
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誇りアレルギーが原因で別れが訪れてしまった一家庭の一場面を妄想してみました。
自分で作って意味わかんないやんなっちゃうわ
完全投げっぱなしジャーマンなんでご了承を。
おしまい。
24シーズン2観破。
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